薪から立ち上る炎

about

火とともに、
豊かな時間を。

Mt.SUMIは、
アウトドアの道具をつくるブランドです。

けれど、私たちがつくりたいのは、
ただ便利な道具ではありません。

火を囲んで食事をする。
家族や仲間と語り合う。
自然の中で、ゆっくりと過ごす。

そんな時間を、
Mt.SUMIの道具を通して、
少しでも豊かにしたい。

そんな時間をつくることが、
私たちのものづくりです。

木漏れ日が差す炭山の森
青空の下に広がる炭山の木々

京都・炭山から。

私たちの拠点は、
京都・宇治の山あいにある「炭山」です。

かつてこの地域では、
山の木を切り出し、炭をつくり、
自然の恵みを暮らしの中に取り入れてきました。

Mt.SUMIという名前も、
この「炭山」という地名に由来しています。

Mt.SUMIのはじまり。

炭山へ移り住み、
地域の人たちと関わりながら暮らすなかで、
この土地は、
ただ住むだけの場所ではなくなっていきました。

自然があり、人がいる。

そんな炭山での日々の中から、
「ここで仕事がしたい」
という想いが生まれました。

それが、Mt.SUMIの始まりです。

炭山の森に立つMt.SUMI代表 薪小屋に積まれた薪 焚き付け用の薪

火と人と、ともに

火の暖かさ。
炎のゆらめき。
自然の恵みから暖をとる、そのありがたさ。

炭山では今も、
山の整備や間伐など、
自然と関わる暮らしがあります。

山から切り出した木は薪になり、
寒い冬には、人を暖める燃料になります。

そして一日の仕事を終え、
仲間と火を囲めば、そこに会話が生まれる。

火は、暖をとるためだけのものではありません。

料理をつくり、
人を集め、
同じ時間をともにする場所をつくってくれます。

私たちは、
そんな火のある時間を大切にしています。

炭山の森で作業する人たち

道具の先にある、
時間をつくる。

Mt.SUMIはこれまで、
薪ストーブをはじめ、
さまざまなアウトドアギアをつくってきました。

ものづくりで大切にしているのは、
機能や使いやすさだけではありません。

創業当初の清水夫妻

創業当初の清水夫妻

床に並んだ薪ストーブの煙突

その道具を、
誰が、どこで、どんなふうに使うのか。
そして、その先に
どんな時間が生まれるのか。

家族と料理をつくる時間。
仲間と火を囲んで話す時間。
自然の中で、ただ炎を眺めて過ごす時間。

私たちがつくりたいのは、
そんな時間に寄り添う道具です。

森の中で燃える薪ストーブ 木漏れ日の中を上る煙 森に置かれたキャンプ道具

火と、人と、共に、
育っていく。

Mt.SUMIの道具を使ってくださる方が、
その魅力を、
まだMt.SUMIを知らない誰かへ伝えてくれる。

キャンプ場を訪れると、
自分たちがつくった薪ストーブやギアが、
誰かの時間の中にある。

火を囲み、料理をしたり、
家族や仲間と語り合ったり。

ブランドを続けていると、
そんな光景に出会うことがあります。

光と影が映るタープ

私たちが届けた製品が、
私たちの手を離れ、
誰かに使われ、
そこからまた次の誰かへとつながっていく。

Mt.SUMIもまた、
使ってくださる人たちとともに、
少しずつ育ってきました。

炭山と、これからも。

私たちにとって炭山は、
Mt.SUMIの原点であり、
これからも大切にしていきたい場所です。

だからこそ、
私たちの歩みが、
この場所の未来にもつながってほしい。

Mt.SUMIをきっかけに、
炭山を知り、訪れ、
この場所を大切に思う人が増えていく。

そんな未来を思い描きながら、
私たちはこれからも、
炭山からものづくりを続けていきます。

火とともに、豊かな時間を。

Mt.SUMI

炭山の森

会社概要

会社名
株式会社Mt.SUMI(マウントスミ)
代表取締役
清水克彦
住所

〒601-1395 京都府宇治市炭山久田45-8

※こちらは事務所のみで店舗や展示はございません。商品をご覧いただくことはできませんのでご訪問はご遠慮くださいませ。

取扱商品
  • キャンプアウトドア用品
  • 作業安全/危険防止
  • 災害/緊急時用グッズ
設立
2021年
連絡先

E-mail  info@mt-sumi.com

TEL 0774-34-1951

営業日・時間:平日9時~12時30分、13時30分~17時(土日祝を除く/その他ゴールデンウィーク、夏季、年末年始の休業あり)